徹底比較!オンライン英会話「レアジョブ」と「DMM英会話」の違いとは?

レアジョブ・DMM英会話の比較

徹底比較!オンライン英会話「レアジョブ」と「DMM英会話」の違いとは?

レアジョブとDMM英会話は共に、オンライン英会話サービスを提供しているのが特徴です。

比較を行うことで、類似点や異なるポイントが見えてきますから、比べて理解を深めることが大切です。

無料体験レッスンの比較

基本的な共通点はまず、初心者向けに無料体験のレッスンを提供している点が挙げられます。

費用は文字通り無料ですが、回数が2回まで無料だったり、レベルチェックテストがあるところも共通します。

逆に大きな違いとしては、前者だと無料体験に特化した講師が割り当てられ、後者では日本人講師の選択が行えることでしょう。

どの程度の差になるかは未知数ですが、少なくとも選択肢が用意されていたり、講師を変更してもらえる後者は柔軟性が上回ります。

オンライン英会話「レアジョブ」では反対に、無料体験に特化している教材が用意されているので、その点が優位性となる可能性はあります。

日本人のサポートはどちらにもありますが、レアジョブでは日本人英語専門家によるカウンセリングが、2回まで無料で受けられます。

「DMM英会話」の方は、日本人コンシェルジュに相談できるとだけあります。

講師の比較

無料体験以降の違いは、類似点の多いオンライン英会話同士でも、比較を行うと異なる部分が少しずつ見えてきます。

「レアジョブ」のスタッフはほぼフィリピン人で、均質で質の高い英会話を学ぶことが可能です。

これは、サービス開始当初にフィリピン人講師を多く集められたのが理由で、教養レベルの高いレッスンの質に期待できます。

比較的若い講師は問題ありませんが、年齢が上がるほどに訛りが表れてくる傾向なので、そこが気になる人は注意が必要でしょう。

ただ、ネイティブでもない限りは訛りがあるのが普通ですから、気にしすぎるのもどうかといえます。

フィリピンの中でもトップクラスの実力を誇る、フィリピン大学の在校生、卒業生が確保されていますから、講師のレベルは高いと思われます。

「DMM英会話」は講師の数が前者比の約5割増しで、豊富な中から選べるのが優位性となっています。

日本人の講師の数が充実していますから、英会話レッスンにありがちな、外国人講師に感じる抵抗感を覚えずに済みます。

英語のみという厳しさはありませんし、初心者なら日本語を交えた質問やレッスンが行えますから、初心者のハードルが低いといえるでしょう。

しかし、講師陣の英語力はとても高く、皆ネイティブ並に話せる人ばかりなので、より高度なレッスンが受けられるのも確かです。

料金の比較

誰もが気になるのは料金ですが、入会金はレアジョブ、DMM英会話共に無料ですから安心です。

入会金は無料ですし、初心者向けの体験レッスンも無料ですから、どちらとも間口を大きく広げているオンライン英会話サービスです。

料金は1日あたりのレッスン時間によって決まりますが、全体的にはDMM英会話の方がほんの少しだけお得です。

1日25分のプランで比較してみると、レアジョブは月6264円で1レッスンあたり202円の計算となります。

DMM英会話の料金は5980円で1レッスン193円ですから、数字の差としては僅かですが、塵も積もれば山となることが分かります。

50分プランでは10476円と9980円で、1レッスンあたり169円と161円の差に縮まります。

毎日100分プランは前者だけの選択肢で、こちらは1レッスン139円の月17280円となっています。

DMM英会話には75分プランが用意されていて、月13980円を支払うと150円で1レッスンが受けられます。

一方、オプションの方はDMM英会話の方が高い設定で、ネイティブのレッスンが受けられるプラスネイティブプランを付けると料金が上がります。

具体的には、1日1回のネイティブレッスンで月15800円、1日2回では31200円、1日3回となると45100円になります。

レアジョブはどのオプションも手頃で、ビジネス英会話なら4320円、TOEIC対策だと1058円、中学・高校生コースだと4320円といった形です。

いずれも5千円未満の料金設定ですから、オプションが自由に選べてしかも手頃という意味では、レアジョブの方に軍配が上がります。

検索システムの比較

講師の質は、100ヶ国の講師陣を集めているDMM英会話の方が上の様子で、当然ながらアメリカやイギリスにカナダというネイティブ講師も含まれます。

国ごとの訛りが比較できるのもポイントですが、歴史や文化を踏まえたオンライン英会話学習が行えるのも魅力です。

ほぼフィリピン人の画一的な講師陣とは異なりますから、この違いがオンライン英会話サービスを選択する上での、重要な判断材料となり得るでしょう。

レッスンを希望する際の講師選びは、検索システムの比較を行うことで違いが見えてきます。

レアジョブの検索システムには国籍の選択肢がなく、年齢は1歳刻みで性別や講師の日本語レベルの選択も行えます。

64の選択肢から学科が選べるのは魅力的で、後者にはない強みや付加価値となっています。

DMM英会話は100以上の国から国籍別に選ぶことができて、年齢は10歳刻みと大雑把ですが、性別も日本語サポートの有無も指定できます。

このように、一見違いが分かりにくいオンライン英会話も、比べてみると差が明らかになります。

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